人類学的世界史

ラルフ・リントン 著 ; 小川博 訳

火の発見と原子力の発明は人類の歴史にとってどちらが価値があるのか。先史時代に生じた文化の種子はヨーロッパ・アジア・アフリカへと蒔かれ、さまざまな異文化が現代の地球を覆う。著者は豊富な文化人類学の知識をもとに、人類発展の歴史を進化論と異なる視点で捉え直す。各地域の文化の歴史を検証しながら、宇宙空間への進出も犂の発明も同じ位相にならべて文化の意味を考察した画期的世界史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎的な発明
  • 東南アジア文化複合
  • 西南アジアとヨーロッパ
  • 最初期の文明
  • 地中海文化複合
  • アフリカ
  • インド
  • 中国
  • 日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類学的世界史
著作者等 Linton, Ralph
小川 博
リントン ラルフ
書名ヨミ ジンルイガクテキ セカイシ
書名別名 The tree of culture

文化の木
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1995.2
ページ数 358p
大きさ 15cm
ISBN 4061591657
NCID BN12070916
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全国書誌番号
95035486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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