結核の文化史 : 近代日本における病のイメージ

福田真人 著

「女工哀史」『不如帰』からサナトリウムの終焉まで。明治維新以降、犠牲者一千万以上という苛酷な現実の一方で、甘美なイメージを喚起した独特な病の文化的位相を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 結核をめぐる社会と個人(殖産興業と女工哀史
  • 鴎外・コッホ・肺病)
  • 第2部 結核のロマン化と非ロマン化(肺病のロマン化-『不如帰』とその系譜
  • 子規と肺病患者たち)
  • 第3部 結核と医学(肺病・サナトリウム・転地療養
  • 医学書・療養書と結核予防運動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 結核の文化史 : 近代日本における病のイメージ
著作者等 福田 真人
書名ヨミ ケッカク ノ ブンカシ
書名別名 Kekkaku no bunkashi
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 1995.2
ページ数 398, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4815802467
NCID BN12061245
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全国書誌番号
95040875
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言語 日本語
出版国 日本
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