空港のとなり町羽田

横山宗一郎 写真 ; 宮田登 文

空港の町羽田。古くから海の幸に恵まれた漁村の面影を残すこの町は、明治時代、都市近郊の遊興の地として賑わいを見せる。押し寄せる近代化の大波に洗われながらも生き続ける稲荷や勇壮な祭り、そして興味深いフォークロア。「海辺の聖地」羽田の語られるべき豊かな物語から、近代日本のもつ重層性が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 羽田猟師町
  • 路地・通り・暮らし
  • 川の向こうは空港
  • 羽田空港

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空港のとなり町羽田
著作者等 宮田 登
横山 宗一郎
書名ヨミ クウコウ ノ トナリマチ ハネダ
書名別名 Kuko no tonarimachi haneda
シリーズ名 ビジュアルブック水辺の生活誌
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.1
ページ数 94p
大きさ 26cm
ISBN 4000084941
NCID BN1203731X
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全国書誌番号
95035176
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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