あいまいな日本の私

大江健三郎 著

一九九四年ノーベル文学賞受賞記念講演ほか、全九篇の講演に語られた、深く暖かい思索の原点と現在。

「BOOKデータベース」より

「私は渡辺一夫のユマニスムの弟子として、小説家である自分の仕事が、言葉によって表現する者と、その受容者とを、個人の、また時代の痛苦からともに恢復させ、それぞれの魂の傷を癒すものとなることをねがっています。」-一九九四年ノーベル文学賞受賞記念講演ほか、全九篇の講演に語られた、深く暖かい思索の原点と現在。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • あいまいな日本の私
  • 癒される者
  • 新しい光の音楽と深まりについて
  • 「家族のきずな」の両義性
  • 井伏さんの祈りとリアリズム
  • 日米の新しい文化関係のために
  • 北欧で日本文化を語る
  • 回路を閉じた日本人でなく
  • 世界文学は日本文学たりうるか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • あいまいな日本の私
  • 癒される者
  • 新しい光の音楽と深まりについて
  • 「家族のきずな」の両義性
  • 井伏さんの祈りとリアリズム
  • 日米の新しい文化関係のために
  • 北欧で日本文化を語る
  • 回路を閉じた日本人でなく
  • 世界文学は日本文学たりうるか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あいまいな日本の私
著作者等 大江 健三郎
書名ヨミ アイマイナ ニホン ノ ワタクシ
書名別名 Aimaina nihon no watakushi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.1
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4004303753
NCID BN11970831
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95036103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想