ピアノの歴史 : 楽器の変遷と音楽家のはなし

大宮真琴 著

多くの日本人にとって、最も身近にある西洋の楽器-ピアノ。それは、どのような道筋を辿って今日のようになったのであろうか。また、各時代の楽器に対して、演奏法はどのように開拓されてきたのであろうか。製作者と音楽家のかかわりから見たピアノの歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 鍵盤のはなし
  • 2 家庭用の小型楽器クラヴィコード
  • 3 撥弦楽器ハープシコード
  • 4 ピアノフォルテの登場-18世紀前半
  • 5 イギリスとフランスのピアノ-18世紀後半
  • 6 ウィーン式アクションのピアノ-18世紀後半
  • 7 ハイドンとピアノ
  • 8 モーツァルトとピアノ
  • 9 ベートーヴェンとピアノ
  • 10 ウィーンのピアノとピアニスト-19世紀前半
  • 11 フランスのピアノの改良-19世紀前半
  • 12 ショパンとリスト
  • 13 アメリカのピアノの発展と影響
  • 14 近代ピアニストの系譜-一九世紀後半‐20世紀前半
  • 15 日本のピアノ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピアノの歴史 : 楽器の変遷と音楽家のはなし
著作者等 大宮 真琴
書名ヨミ ピアノ ノ レキシ
書名別名 Piano no rekishi
シリーズ名 音楽選書 69
出版元 音楽之友社
刊行年月 1994.12
ページ数 238, 6p
大きさ 19cm
ISBN 4276370698
NCID BN11967688
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全国書誌番号
95021941
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言語 日本語
出版国 日本
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