芸術の幼年期 : フロイト美学の一解釈

サラ・コフマン 著 ; 赤羽研三 訳

本書は、フロイトは芸術を理解していないという、『テル・ケル』派の批判に対して、フロイトの芸術論を擁護するという立場から書かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二重の読解
  • 第2章 芸術による魅惑-心的過程の認識モデルとしての芸術
  • 第3章 フロイトの読解方法-解読すべきテクストとしての芸術作品
  • 第4章 生の経済における芸術-メタ心理学的視点
  • 第5章 芸術創造から生殖へ-芸術の精神分析の諸限界
  • 補遺 妄想と虚構-フロイトの『イェンゼンの「グラディーヴァ」における妄想と夢』について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術の幼年期 : フロイト美学の一解釈
著作者等 Kofman, Sarah
赤羽 研三
コフマン サラ
書名ヨミ ゲイジュツ ノ ヨウネンキ
書名別名 L'enfance de l'art. 3.éd
シリーズ名 叢書言語の政治 8
出版元 水声社
刊行年月 1994.12
ページ数 280p
大きさ 22cm
ISBN 489176306X
NCID BN11954551
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全国書誌番号
95026445
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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