対話による家庭紛争の克服 : 家裁でのケースワーク実践

石山勝巳 著

勝つか負けるかの「争いの場」から共通の基盤に立とうとする「努力の場」となるために何が必要なのか…それは、対話である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 家庭裁判所とケースワーク
  • 2 当事者間の対話の媒体としてのケースワーク活動
  • 3 紛争解決の手段としての対話
  • 4 家事調停は、調停という名の裁判か
  • 5 家事調停の当事者は理性的にも情緒的にも破綻者か
  • 6 対話と当事者との力関係
  • 7 私が試みた合同面接法による対話促進の実際
  • 8 私が試みた合同面接法の行動療法的森田療法的側面
  • 9 家庭粉争の実態調査と対話による解決能力の診断方法としての合同面接法
  • 10 精神分析的カウンセリングと私の合同面接法との討論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対話による家庭紛争の克服 : 家裁でのケースワーク実践
著作者等 石山 勝巳
書名ヨミ タイワ ニ ヨル カテイ フンソウ ノ コクフク
書名別名 Taiwa ni yoru katei funso no kokufuku
出版元 近代文芸社
刊行年月 1994.10
版表示 第2刷
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 4773335912
NCID BN11944831
BN13522525
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全国書誌番号
95015656
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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