キルケゴール

オリヴィエ・コーリー 著 ; 村上恭一, 小林正巳 共訳

死の淵を歩みながらの苦痛の体験が「死にいたる病」「不安」の概念へと昇華し、哲学上の「実存」の概念へと体系化されていく過程を詳述したのち、完璧なまでのキリスト者像を念頭におきつつ、その前提として「絶望論」を提示せざるをえなかった詩人・哲学者の内心の葛藤を捉え直しこの天才の全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生涯と著作
  • 第2章 著作とその伝達
  • 第3章 実存の思想
  • 第4章 総合としての実存
  • 第5章 実存の諸段階

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キルケゴール
著作者等 Cauly, Olivier
小林 正巳
村上 恭一
Couly Olivier
コーリー オリヴィエ
書名ヨミ キルケゴール
書名別名 Kierkegaard
シリーズ名 文庫クセジュ 762
出版元 白水社
刊行年月 1995.1
ページ数 159, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4560057621
NCID BN11916734
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全国書誌番号
95032029
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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