孤立する日本の原子力政策

日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会 著

日本弁護士連合会は、かねてからわが国の原子力開発政策について人権擁護の点から強い関心を持ち、内外の原子力施設等を調査のうえ、その問題点の指摘や提言を行ってきましたが、このたびプルトニウム利用の一刻も早い停止を求める意見書を発表しました。本書は、一九九四年五月に公表された意見書(第1部)とそのもととなったヨーロッパ調査報告書(第2部)を合わせて一冊として刊行するものです。日本の原子力政策が重大な岐路に立っているいま、プルトニウム利用問題に関し、何が問われているかについて指摘しておきたいと思います。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原子力行政に対する日弁連の提言
  • 第2部 ヨーロッパ核燃料サイクル施設調査報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孤立する日本の原子力政策
著作者等 日本弁護士連合会
日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会
日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会
書名ヨミ コリツスル ニホン ノ ゲンシリョク セイサク
シリーズ名 J-JEC環境叢書シリーズ 4
出版元 実教
刊行年月 1994.11
ページ数 319p
大きさ 20cm
ISBN 4407029587
NCID BN11893129
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全国書誌番号
95032556
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言語 日本語
出版国 日本
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