フランス語の誕生

ベルナール・セルキリーニ 著 ; 瀬戸直彦, 三宅徳嘉 訳

フランス語最古の資料『ストラスブールの誓約』。歴史家ニタールによるラテン語の記録のなかに、わざわざ「俗なることば」でなぜこれがしるされたのであろうか。その意図の裏に著者が見るのは、ドイツ、イタリアにたいするフランスという国家を創設するための、言語を利用した一種の政策であった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 さまざまな起源の問題
  • 第2章 いつからフランス語は話されるようになったのか
  • 第3章 ドキュメントとモニュメント
  • 第4章 政治的なモニュメント
  • 第5章 フランス語の最初のテクスト化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス語の誕生
著作者等 Cerquiglini, Bernard
三宅 徳嘉
瀬戸 直彦
セルキリーニ ベルナール
書名ヨミ フランスゴ ノ タンジョウ
書名別名 La naissance du français
シリーズ名 コレクション・クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1994.12
ページ数 143p
大きさ 20cm
ISBN 4560003238
NCID BN11821106
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全国書誌番号
95026613
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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