転換期 : ドイツ人とドイツ

ハンス・マイヤー 著 ; 宇京早苗 訳

トーマス・マン、ベンヤミン、ブレヒト、カネッティ…ドイツの作家・思想家たちは今世紀の転換期をどう生きたか-同時代人との出会いと交流を回想し、自由をもとめる闘いの苦渋にみちた挫折の体験の検証を通して<もうひとつのドイツ>への熱い希望を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ドイツにおける旧体制復活の世紀
  • 2 両大戦後のドイツ文学について
  • 3 ふたたび見いだされた時間-日記と回想録
  • 4 バベルの塔-ある一冊の本の成立
  • 5 命名者と改名者
  • 6 ドイツ文学の統一について
  • 7 記念の日々一九九一年
  • 8 今日のドイツの文化を考える
  • 9 フリードリッヒ・シラーと私の生涯
  • 10 ハインリッヒ・ハイネとリヒァルト・フォン・ヴァイツゼッカーを讃える
  • 11 トーマス・マンとドイツを憂うる心
  • 12 希望をもたずに生きようとは思わない-ウィーンでの感謝の講演
  • 13 転換期に語るということ-政治用語について
  • 14 転換期に書くということ
  • 15 今世紀の終りに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期 : ドイツ人とドイツ
著作者等 Mayer, Hans
宇京 早苗
マイヤー ハンス
書名ヨミ テンカンキ
書名別名 Wendezeiten
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 465
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.12
ページ数 446, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4588004654
NCID BN11819046
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全国書誌番号
95031404
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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