書とはどういう芸術か : 筆蝕の美学

石川九楊 著

本書は、「書は美術ならず」以来の書論を再検討し、甲骨文から前衛書までを読み解いて、言葉の書体としての書の表現を歴史的、構造的に解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 書はどのようなものと考えられて来たか
  • 第1章 書は筆蝕の芸術である-書の美はどのような構造で成立するか
  • 第2章 書は筆・墨・紙の芸術である-書の美の価値はなぜ生じるのか
  • 第3章 書は言葉の芸術である-書は何を表現するのか
  • 第4章 書は現在の芸術でありうるだろうか-書の再生について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 書とはどういう芸術か : 筆蝕の美学
著作者等 石川 九楊
書名ヨミ ショ トワ ドウユウ ゲイジュツ カ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1994.12
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4121012208
NCID BN11779214
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全国書誌番号
95035824
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言語 日本語
出版国 日本
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