リア王

シェイクスピア 著 ; 福田恒存 訳

老王リアは退位にあたり、三人の娘に領土を分配する決意を固め、三人のうちでもっとも孝心のあついものに最大の恩恵を与えることにした。二人の姉は巧みな甘言で父王を喜ばせるが、末娘コーディーリアの真実率直な言葉にリアは激怒し、コーディーリアを勘当の身として二人の姉にすべての権力、財産を譲ってしまう。老王リアの悲劇はこのとき始まった。四大悲劇のうちの一つ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • リア王 / 5
  • 解題・福田恆存 / 175
  • 解説・中村保男 / 195

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 リア王
著作者等 Shakespeare, William
福田 恒存
シェイクスピア ウィリアム
シェイクスピア
書名ヨミ リアオウ
書名別名 Riao
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1967
版表示 改版
ページ数 202p 図版
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-202005-0
NCID BB05126991
BN0511785X
BN11771518
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全国書誌番号
67011126
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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