安全配慮義務法理とその背景

白羽祐三 著

[目次]

  • 第1章 ドイツ民法典における安全配慮義務規定の制定事情
  • 第2章 ドイツ民法典制定当時の歴史的・社会的背景
  • 第3章 日本民法典制定事情とその歴史的・会社的背景
  • 第4章 戦前の労災事件判決と安全配慮義務との関係
  • 第5章 第二次大戦後の変化と安全配慮義務との関係
  • 第6章 下級審における安全保証義務承認判決の登場
  • 第7章 安全配慮義務に関する前期諸学説と検討
  • 第8章 安全配慮義務に関する最高裁判決〔1〕の紹介と検討
  • 第9章 安全配慮義務に関する最高裁判決〔2〕の紹介と検討
  • 第10章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安全配慮義務法理とその背景
著作者等 白羽 祐三
書名ヨミ アンゼン ハイリョ ギム ホウリ ト ソノ ハイケイ
書名別名 Anzen hairyo gimu hori to sono haikei
シリーズ名 中央大学学術図書 35
出版元 中央大学出版部
刊行年月 1994.11
ページ数 365, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4805701846
NCID BN11715903
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全国書誌番号
95019942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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