真宗行信論の組織的研究

普賢大円 著

[目次]

  • 眞宗行信論の組織的硏究
  • 目次
  • 序論
  • 第一 行信論の問題及び硏究法 / p1
  • 第二 能行所行の語義に就いて / p7
  • 本論
  • 第一篇 行信論硏究の發展 / p17
  • 第一章 總論 / p17
  • 第二章 素朴時代 / p19
  • 第一節 學匠 / p19
  • 第二節 學說 / p20
  • 第三節 素朴時代の行信論の特色 / p37
  • 第三章 發達時代 / p40
  • 第一節 學匠 / p40
  • 第二節 學說 / p41
  • 第三節 發達時代の行信論の特色 / p65
  • 第四章 圓熟時代 / p69
  • 第一節 學轍分裂の原因 / p69
  • 第二節 學派の類別 / p71
  • 第三節 學派分裂の狀態 / p74
  • 第四節 圓熟時代の行信論の特色 / p81
  • 第五章 圓熟時代の學匠の年代及び參考書 / p82
  • 第二篇 大行論 / p87
  • 第一章 大行論の問題 / p87
  • 第二章 能行說 / p89
  • 第一節 純粹能行說 / p89
  • 第二節 折衷能行說 / p96
  • 第三節 圓融能行說 / p111
  • 第三章 所行說 / p121
  • 第一節 純粹所行說 / p122
  • 第二節 折衷所行說 / p133
  • 第三節 圓融所行說 / p141
  • 第四章 結論 / p153
  • 第三篇 大信論 / p165
  • 第一章 大信論の問題 / p165
  • 第二章 大信の內容 / p167
  • 第一節 主行說 / p168
  • 第二節 主信說 / p170
  • 第三節 結論 / p182
  • 第三章 第十七、十八兩願の關係 / p189
  • 第一節 兩願の時間的關係 / p189
  • 第二節 兩願の空間的關係 / p196
  • 第三節 結論 / p209
  • 第四章 行信の不離と前後とに就いて / p212
  • 第一節 總論 / p212
  • 第二節 各論 / p214
  • 第五章 信一念に於ける稱名の有無について / p233
  • 第一節 主稱說 / p234
  • 第二節 亡稱說 / p254
  • 第三節 結論 / p267
  • 第四篇 敎格論 / p279
  • 第一章 教格論の問題 / p279
  • 第二章 教格に就いて / p280
  • 第一節 一轍說 / p280
  • 第二節 發展說 / p294
  • 第三章 稱名破滿と一念大利 / p306
  • 第一節 直顯說 / p308
  • 第二節 寄顯說 / p309
  • 第三節 直顯寄顯と作用持用 / p315
  • 第四章 結論 / p317
  • 第五篇 報恩論 / p325
  • 第一章 報恩論の問題 / p325
  • 第二章 十念の誓意並びに報恩行と正定業 / p325
  • 第一節 唯正定業說 / p325
  • 第二節 唯報恩行說 / p331
  • 第三節 正業報恩說 / p337
  • 第四節 相續易行說 / p346
  • 第三章 結論 / p349
  • 附註 / p356

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 真宗行信論の組織的研究
著作者等 普賢 大円
書名ヨミ シンシュウ ギョウシンロン ノ ソシキテキ ケンキュウ
出版元 百華苑
刊行年月 1956
版表示 重版
ページ数 362p
大きさ 22cm
NCID BN11714208
BN1534428X
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全国書誌番号
56006442
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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