お迎えのとき

山折哲雄 著

本書は著者の長年にわたる仏教の研鑚を裏づけとし、しかも最新の情報にも目くばりを怠らず、死についての古い教を現代にいかに生かしていくかについて、深い洞察を提示している。臨死体験、臓器移植、死生観、死の迎え方など、興味深いトピックについての著者の古今東西にわたる比較は、多くの示唆を与えてくれるが、そこに人間山折哲雄の存在を感じさせるところが、たまらない魅力である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 私と病気、そして神秘体験
  • 1章 「断食死」のすすめ-日本人があこがれた死に方とは
  • 2章 「林住期」を生きる-定年後の新しいライフ・ステージ
  • 3章 日本人の死生観、西洋人の死生観-脳死、臓器移植、体外受精を考える
  • 4章 臨死のイメージトレーニング-死の恐怖を乗り超える知恵
  • 5章 死を迎える作法-よき死を全うするために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お迎えのとき
著作者等 山折 哲雄
書名ヨミ オムカエ ノ トキ
書名別名 日本人の死生観

Omukae no toki
シリーズ名 ノン・ブック
出版元 祥伝社
刊行年月 1994.11
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4396103565
NCID BN11679821
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全国書誌番号
95016849
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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