物価変動会計の展開

勝山進 著

物価変動会計は、財務諸表項目に対する簿価と時価との乖離を埋める手段として重要な意義をもっている。それでは、乖離が生ずる原因は何か、また、こうした乖離をどのようにすれば埋めることができるのであろうか。更に、最も基本的な課題は、財務諸表を作成する目的は何かについて本書は考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 アメリカの物価変動会計(物価変動会計制度の萌芽
  • 物価変動会計制度の展開
  • ASOBATの現代的意義と「財務諸表の目的」
  • 物価変動会計制度の後退
  • 為替変動会計制度の生成および発展)
  • 第2部 日本の物価変動会計(第二次大戦後の会計法規範の変遷
  • 第二次大戦後の「資産再評価」
  • オイル・ショックに起因する「資産再評価論争」
  • バブル経済に起因する「含み資産会計」
  • 為替変動会計制度の萌芽
  • 為替変動会計制度の展開)
  • 第3部 物価変動会計の課題(国際会計基準における物価変動会計
  • 企業会計原則の再構築
  • 資産概念の再検討)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物価変動会計の展開
著作者等 勝山 進
書名ヨミ ブッカ ヘンドウ カイケイ ノ テンカイ
書名別名 Bukka hendo kaikei no tenkai
出版元 中央経済社
刊行年月 1994.10
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 4502133736
NCID BN11676561
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全国書誌番号
95011187
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言語 日本語
出版国 日本
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