支那水利地理史研究

池田静夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論
  • 第一章 クリークの意義 / (1)
  • 第二章 クリークの發達-蘇州デルタの水利地理史的研究- / (11)
  • 序 / (11)
  • 第一節 クリークの母胎・松江の流域 / (12)
  • 第二節 クリークの遍在 / (25)
  • 第三節 クリークと農業社會 / (32)
  • 第四節 クリークと都市 / (40)
  • 第三章 運珂の都-杭州 / (49)
  • 第一節 唐以前の杭州(運河以前の杭州) / (49)
  • 第二節 唐宋時代の杭州(其の一、地文の變遷と城基の展拓) / (69)
  • 第三節 唐宋時代の杭州(其の二、城市成立の過程) / (85)
  • 第四節 唐宋時代の杭州(其の三、大杭州の入口) / (104)
  • 序 / (104)
  • 第一項 北宋の戶口 / (104)
  • 第二項 南宋の戶口(一) / (110)
  • 第三項 南宋の戶口(二) / (118)
  • 第五節 大杭州の發展と浙西開發小記 / (133)
  • 第四章 杭州運河の整理 / (144)
  • 第一節 唐五代の運河 / (144)
  • 第二節 宋代の運河 / (146)
  • 第一項 城内運河 / (146)
  • 第二項 城外運河 / (155)
  • 第五章 杭州と兩浙運河 / (169)
  • 第一節 浙西の大運河、附・銀林運河 / (169)
  • 第二節 浙東の大運河、附・江海運河 / (177)
  • 第六章 海港としての杭州 / (187)
  • 第一節 杭州の海港としての地位 / (187)
  • 第二節 外港-澉浦について / (206)
  • 第三節 浙東の外港-明州(寧波) / (228)
  • 第七章 杭州の碼頭及び碼頭市 / (237)
  • 第一節 碼頭の意義と沿革 / (237)
  • 第二節 杭州の碼頭 / (263)
  • 第一項 城南碼頭 / (264)
  • 第二項 城東碼頭 / (278)
  • 第三項 城北碼頭 / (286)
  • 第三節 城外廂と碼頭市 / (292)
  • 第八章 杭州と支那近世の文化 / (301)
  • 第九章 新支那の建設と運河問題 / (317)
  • 第一節 大谷光瑞師の新首都論と運河 / (317)
  • 第二節 支那に於ける水運の重要性 / (322)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那水利地理史研究
著作者等 池田 静夫
書名ヨミ シナ スイリ チリシ ケンキュウ
出版元 生活社
刊行年月 1940
ページ数 333p 図版
大きさ 23cm
NCID BN11666047
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54009277
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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