近代文学史の構想 : 日本近代文学研叢

谷沢永一 著

明治期に成立した日本近代文学が、その本領として努め格闘した問題意識は、我が国の独自な社会構成のどのような課題を荷っていたか、その事情を踏みこんで解明する。

「BOOKデータベース」より

明治期に成立した日本近代文学が、その本領として、努め格闘した問題意識は、我が国の独自な社会構成のどのような課題を荷っていたか、その事情を踏みこんで解明する。

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[目次]

  • 日本近代文学の存立条件
  • 明治三十年前後文学状況の背景
  • 鴎外樗牛対立期-忘れられた論争
  • 美的生活論存疑-中村光夫批判
  • 美的生活論存疑再説-中村光夫の反論に答えて
  • 文学史御破算
  • 粋判官の系譜を求めて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本近代文学の存立条件
  • 明治三十年前後文学状況の背景
  • 鴎外樗牛対立期-忘れられた論争
  • 美的生活論存疑-中村光夫批判
  • 美的生活論存疑再説-中村光夫の反論に答えて
  • 文学史御破算
  • 粋判官の系譜を求めて
  • 独善
  • 鴎外の贅肉
  • 鴎外歴史小説の基底思考
  • 鏡花頌史
  • 二つの堕落〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代文学史の構想 : 日本近代文学研叢
著作者等 谷沢 永一
書名ヨミ キンダイ ブンガクシ ノ コウソウ
出版元 和泉書院
刊行年月 1994.11
ページ数 583p
大きさ 22cm
ISBN 4870886901
NCID BN11657691
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95026624
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言語 日本語
出版国 日本
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