近代日本の軌跡  10

浅田 喬二【編】

近代の「帝国」日本。それは、台湾・朝鮮・「満州」・中国・東南アジアなどの広大な植民地・占領地なしには存立しえなかった。これらアジア諸国の植民地化過程や日本の植民地支配の構造を、政治・思想・文化・教育・軍事といった側面から解明するとともに、日本の支配に対抗して民族独立のために展開された抗日運動の実相を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東アジアの「帝国」日本
  • 2 開国期における海外植民論
  • 3 植民地「帝国」への道
  • 4 植民地支配の構造
  • 5 植民地地主制と農業
  • 6 植民地経済と工業化
  • 7 天皇制教育と皇民化政策
  • 8 民族的差別と蔑視
  • 9 抗日ナショナリズムと抵抗運動
  • 10 「大東亜共栄圏」の実像
  • 11 日本の敗戦とアジア諸国の独立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の軌跡
著作者等 浅田 喬二
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ キセキ
書名別名 「帝国」日本とアジア
巻冊次 10
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1994.12
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 4642074449
NCID BN11641851
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全国書誌番号
95027253
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言語 日本語
出版国 日本

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