日本の漁業

河井智康 著

伸びない所得、減る従事者、消費の低迷に輸入品攻勢…。漁業の衰退は、戦後日本が工業優先で突っ走った代償だった。だが、健康食品としての魚の長所が世界的に認知された今こそ、豊かな魚資源を積極的に活用すべきである。漁業水域200カイリ内中心の操業で自給が可能なことを明らかにし、日本漁業再生への道を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漁民と逢えなくなる日
  • 第2章 海の政治学=日本漁業の戦後史
  • 第3章 消費者に敬遠される養殖魚
  • 第4章 魚食文化は人類を救う
  • 第5章 漁業の未来は国民との絆に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の漁業
著作者等 河井 智康
書名ヨミ ニホン ノ ギョギョウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.11
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4004303613
NCID BN11628649
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全国書誌番号
95021826
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言語 日本語
出版国 日本
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