与謝野晶子研究 : 明治、大正そして昭和へ 決定版

赤塚行雄 著

女を歌いあげて一躍時代の寵児となった晶子。歌人であり、師であり、一生涯の夫であった鉄幹との愛の道程を描きながら、明治・大正・昭和を生きぬいた晶子の詩歌に時代の移り変わりをみる。フェミニストとしての評論・思想、昭和期の活動について詳細に論じる。第二部200枚加筆の増補改訂版。全集未収録の晶子のエッセイ、「良人への手紙」「巴里まで」(初出形)を巻末に掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(明治という時代
  • 「道を説く君」とは誰か
  • 日清戦争の戦後派
  • 『明星』の女王への道
  • 『みだれ髪』の意義
  • 日露戦争と詩人晶子
  • 苦悶しつつ拡がる思想
  • 近代日本の偉大な女)第2部(大正という時代
  • やがて昭和へ
  • 晶子の最晩年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 与謝野晶子研究 : 明治、大正そして昭和へ 決定版
著作者等 赤塚 行雄
書名ヨミ ヨサノ アキコ ケンキュウ
書名別名 Yosano akiko kenkyu
出版元 学芸書林
刊行年月 1994.10
版表示 決定版
ページ数 435p
大きさ 20cm
ISBN 4875170076
NCID BN11607773
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全国書誌番号
95058923
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言語 日本語
出版国 日本
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