文化人類学ノート

石田英一郎 著

[目次]

  • 新版の序 / 1
  • 第一版の序 / 5
  • I 文化と文化史の理論について / 15
  • 文化とは何か-人類学の立場から / 17
  • 唯物史観新考 / 30
  • 世界史における発展段階-とくにマルクス主義史学の方法について / 51
  • II 文化史的民族学の方法について / 67
  • 文化史的民族学成立の基本問題 / 69
  • 文化圏的歴史観-上天の父神と大地の母神 / 102
  • 民族学と先史学-原始文化復元の可能性について / 113
  • III 人類学の現段階と教育について / 127
  • 欧米の人類学界をめぐって / 129
  • 人類学の総合教育について / 155
  • 日本民俗学の将来-とくに人類学との関係について / 165
  • 附録I 《科学以前のもの》に対して-短評一束 / 179
  • 岡田太郎氏の『民族学論攷』 / 181
  • 民俗学の狭さ-『高志路』誌の批評に答えて / 187
  • 世界史と一国史 / 190
  • 批判的精神のために-まつしま・えいいち氏に問う / 193
  • 附録II 歴史民族学の限界-日本民族文化起源論をめぐって / 199
  • 第一版の解説 泉靖一 / 219
  • 解説-石田教授とマルクス主義と人類学 山口昌男 / 225

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文化人類学ノート
著作者等 石田 英一郎
書名ヨミ ブンカ ジンルイガク ノート
シリーズ名 叢書名著の復興 ; 3
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1967
ページ数 246p 図版
大きさ 20cm
NCID BN11593817
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67008051
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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