微生物の生態  19 (物質循環における微生物の役割)

日本微生物生態学会 編

本書は、1989年秋に行われた第18回微生物生態学会シンポジウム"物質循環における微生物の役割"における講演内容に基づいて、各著者により執筆された総説をまとめたものである。多様な生態系での物質循環の制御機構の解明こそが、地球がこれからどうなって行くのかに対して答えを与えてくれるものであり、またこれは微生物生態学者に課せられた最重要課題である。これらの制御機構を明らかにするためのさまざまなアプローチを、湖や海洋などの水圏生態系や水田・草地生態系で行った結果をまとめたものが本書の各章である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 地球規模での炭素・窒素の循環における微生物代謝の寄与
  • 2 海洋の炭素・窒素の循環と微細藻類の機能
  • 3 チミジン物語
  • 4 水田の物質循環と微生物の働き
  • 5 草地の物質循環と微生物の働き
  • 6 生態物質循環系における安定同位体の分布
  • 7 湖の物質代謝とバクテリア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 微生物の生態
著作者等 日本微生物生態学会
書名ヨミ ビセイブツ ノ セイタイ
書名別名 物質循環における微生物の役割

Biseibutsu no seitai
巻冊次 19 (物質循環における微生物の役割)
出版元 学会出版センター
刊行年月 1994.10
ページ数 181p
大きさ 21cm
ISBN 476227769X
NCID BN11573795
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全国書誌番号
95023153
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言語 日本語
出版国 日本

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