ローマの祭

ジョルジュ・デュメジル 著 ; 大橋寿美子 訳

言語学、文献学、考古学、社会学にわたる該博な知識を駆使し、緻密な考証と広汎な視野の下に、謎とされてきた古代ローマの祭の構造を解き明かす。比較神話学の方法による神話・古代史研究の展望と、独創的な「インド・ヨーロッパ語族三機能説」の到達点を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然の利用(水と森
  • 火と風
  • 麦とブドウ酒)
  • 戦争の季節の成果(軍団の帰還
  • ヴェーダ期インドの王の儀式
  • 共和制ローマに残る王の儀式)
  • ローマの問題(「十月の馬」の最期の足掻き
  • 小さい神々
  • 神話と叙事詩)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマの祭
著作者等 Dumézil, Georges
大橋 寿美子
Dum'ezil Georges
デュメジル ジョルジュ
書名ヨミ ローマ ノ マツリ
書名別名 Fêtes romaines d'été et d'automne suivi de Dix questions romaines

夏と秋
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 450
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.11
ページ数 427, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4588004506
NCID BN11565414
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全国書誌番号
95021608
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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