記号論理入門

金子洋之 著

本書は記号論理学の入門書であるが、他の入門書と異なる点は、半期の(つまり半年の)コースでの使用を念頭においている点である。そのために、全体の分量はかなりコンパクトになっている。それにともなって、内容的にかなり大胆な取捨選択を行なわざるを得なかった。基本方針は、(1)命題論理と述語論理を区別せず、最初から述語論理を視野に入れた叙述を行なう、(2)自然演繹法を中心に据える、(3)真理関数は扱わない、ということである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 形式化
  • 第2章 量化子
  • 第3章 規則と証明 1
  • 第4章 規則と証明 2
  • 第5章 否定
  • 第6章 証明の方法と双条件法
  • 第7章 量化の規則 1
  • 第8章 量化の規則 2
  • 第9章 量化の規則と制約
  • 第10章 同一性と記述
  • 第11章 反例と妥当性
  • 第12章 メタ論理とその他の話題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記号論理入門
著作者等 金子 洋之
書名ヨミ キゴウ ロンリ ニュウモン
書名別名 Kigo ronri nyumon
シリーズ名 哲学教科書シリーズ
出版元 産業図書
刊行年月 1994.10
ページ数 187p
大きさ 21cm
ISBN 4782802013
NCID BN11553903
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95013845
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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