都市の年中行事 : 変容する日本人の心性

石井研士 著

日本人の人生に大きな影響を与えてきた年中行事とは。伝統的行事の変貌と衰退、新たな行事の創出など、柔軟かつダイナミックな社会考察を通し、日本人の変容と<宗教>の意味を問い直す意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脱落する年中行事(日本人の一年
  • 大学生へのアンケート調査から
  • ふたつのアンケート調査から
  • 脱落する年中行事と新しい年中行事の創出)
  • 第2章 伝統行事の変貌(正月の現在
  • お盆-生者と死者の共同体)
  • 第3章 新しい年中行事の創出(クリスマス
  • 聖バレンタインデー
  • 創出される年中行事-ハロウィンとサン・ジョルディ)
  • 第4章 現代日本人の年中行事(年中行事の構造
  • 年中行事と世俗化
  • 都市民の宗教性再考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市の年中行事 : 変容する日本人の心性
著作者等 石井 研士
書名ヨミ トシ ノ ネンチュウ ギョウジ
出版元 春秋社
刊行年月 1994.9
ページ数 212p
大きさ 20cm
ISBN 439329114X
NCID BN11551748
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95008338
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想