スピンと偏極

久保謙一, 鹿取謙二 共著

本書は、スピンに関する基本的な事柄から、偏極の定式化とその応用までを、理論的に、体系立てて解説する。特にスピン現象の応用として、原子核における現象をとりあげ、その実験結果とともに丁寧に説明している。さらに補編として、現在行われている偏極陽子ビームを作る方法等についても紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 固有角運動量-スピン
  • 2 量子力学の基礎
  • 3 スピンと電磁場の相互作用
  • 4 偏光
  • 5 Dirac方程式とスピン
  • 6 散乱とスピン偏極
  • 7 スピン偏極ビームの特性と偏極ビームを用いた断面積
  • 8 核構造とスピン
  • 9 核反応とスピン偏極現象

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スピンと偏極
著作者等 久保 謙一
鹿取 謙二
書名ヨミ スピン ト ヘンキョク
シリーズ名 新物理学シリーズ 27
出版元 培風館
刊行年月 1994.10
ページ数 271p
大きさ 22cm
ISBN 4563024279
NCID BN11546001
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全国書誌番号
95014255
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言語 日本語
出版国 日本
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