日本人論 : 明治から今日まで

南博 著

日本人ほど自らの国民性を論じることを好む国民は他にない。本書は、明治維新以降今日までの日本人論の流れを客観的に辿る試みである。結果として、日本人が持つ自意識の近代史と言えるものになるだろう。日本人論は、当然日本文化論・日本論と重なり合っているが、ここでは主として国民性に焦点を当てたものを取り上げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 国民性とは何か
  • 明治期(明治維新と日本人の自我意識
  • 欧化主義対日本主義)
  • 大正期(総合的日本論の展開)
  • 昭和(戦前)期(日本文化論・日本風土論
  • ファシズム日本人論)
  • 占領期(占領期の日本人論)
  • 現代(1)(総合的日本人論の流れ)
  • 現代(2)(日本人論の発展と細分化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人論 : 明治から今日まで
著作者等 南 博
書名ヨミ ニホンジン ロン
書名別名 Nihonjin ron
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.10
ページ数 393, 16p
大きさ 22cm
ISBN 4000017071
NCID BN11533917
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全国書誌番号
95015734
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言語 日本語
出版国 日本
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