虫のつぶやき聞こえたよ

沢口たまみ 著

現代版・虫愛ずる姫君が古典や宮沢賢治をひもときながら、虫たちや自然との共生を豊かな感性と科学する眼でつづるエッセイ集。「虫が好かない」「虫の息」「虫の居所が悪い」といった悪いイメージにとらわれることなく、必死に生きる小さな命たちや自然と共に生きる人びとの暮らしを、さわやかに描きます。本書を通して、若い人たちにも命の大切さを知ってほしい、と願わずにはいられない一冊です。日本エッセイストクラブ賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヒメギフチョウ
  • ピンクのシャツとアゲハチョウ
  • 羽アリの季節
  • ブナの道
  • アトムの涙
  • ノコノコ
  • チカイエカ
  • カラスアゲハ
  • 常世の虫
  • スカラベ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虫のつぶやき聞こえたよ
著作者等 沢口 たまみ
沢口 たまみ
書名ヨミ ムシ ノ ツブヤキ キコエタヨ
シリーズ名 エッセイの小径 1029
白水Uブックス 1029
出版元 白水社
刊行年月 1994.9
ページ数 176p
大きさ 18cm
ISBN 4560073295
NCID BN11531820
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95006923
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想