建設省の大罪 : 汚職と乱開発の元凶

久慈力 著

日の丸土建国家の元締め=建設省を断罪する。建設省は、ゼネコンの利権創出機関、建設業界の絶対君主、地方の植民地支配者、汚職談合の推進機関だ。地球のすべての生命を守るために、住民運動を推進する著者が真向うから巨悪の源=建設省を告発。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 "日の丸土建一家"の実態
  • 第1章 またしても巨悪逃した検察庁
  • 第2章 利権創出機関としての建設省
  • 第3章 公共事業という名の利権事業
  • 第4章 治山治水という名で利権を拡大
  • 第5章 建設官僚に占領された審議会
  • 第6章 汚職・腐敗の元凶=天下り
  • 第7章 土建特殊法人は解体すべし
  • 第8章 有害無用の土建公益法人
  • 第9章 土建首長の腐敗行政
  • 第10章 ゼネコンの国政代理人=土建国会議員
  • 終章 現代の恐竜=巨大ゼネコンは生き残れるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建設省の大罪 : 汚職と乱開発の元凶
著作者等 久慈 力
書名ヨミ ケンセツショウ ノ タイザイ
出版元 三一書房
刊行年月 1994.10
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4380942694
NCID BN11518673
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全国書誌番号
95011437
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言語 日本語
出版国 日本
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