新経済全集  第31

野村兼太郎著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序論 / 1-66
  • 第一節 我が國民思想の發展 / 1
  • 一 思想と生活 / 1
  • 二 古代の民族思想 / 3
  • 三 外來思想の影響 / 12
  • 四 平安朝思想の頽廢 / 20
  • 五 宋學の移入及びその結果 / 26
  • 六 德川幕府直前の狀態 / 34
  • 第二節 德川時代社會經濟思想の本質 / 36
  • 一 社會經濟論の二方面 / 36
  • 二 經濟の意義 / 40
  • 三 武士と庶民 / 43
  • 四 尚農思想 / 45
  • 五 儉約論 / 48
  • 六 實際問題としての經濟論 / 51
  • 七 社會改革論 / 54
  • 八 結語 / 61
  • 第二章 幕府草創期 / 67-115
  • 第一節 社會經濟的背景 / 67
  • 一 學問勃興 / 67
  • 二 諸大名抑壓 / 70
  • 三 商業政策の變化 / 75
  • 四 新しき社會問題-浪人 / 77
  • 五 新しき社會問題-町人階級の勃興 / 80
  • 六 新しき社會問題-財政難 / 84
  • 第二節 主要なる社會經濟思想 / 86
  • 一 序說 / 86
  • 二 身分の階級論 / 88
  • 三 農業尊重論 / 94
  • 四 節儉論 / 100
  • 五 財政救濟策 / 103
  • 六 結語 / 109
  • 第三章 幕府成熟期 / 116-189
  • 第一節 社會經濟的背景 / 116
  • 一 元祿の世相 / 116
  • 二 貨幣改鑄を中心として / 122
  • 三 町人の豪奢 / 133
  • 第二節 主要なる社會經濟思想 / 138
  • 一 思想界の分野とその傾向 / 138
  • 二 貨幣改鑄に依つて生じた經濟論 / 142
  • 三 米價と錢價 / 148
  • 四 貨幣理論 / 155
  • 五 町人批難と町人學の發生 / 166
  • 六 社會改革論 / 176
  • 七 結語 / 187
  • 第四章 幕府頽廢期 / 190-244
  • 第一節 社會經濟的背景 / 190
  • 一 頽廢期の特徵-士氣の墮落 / 190
  • 二 頽廢期の特徵-農民の困窮 / 195
  • 三 幕府の對策 / 200
  • 四 露西亞の北邊窺窬と寳曆明和事件 / 206
  • 第二節 主要なる社會經濟思想 / 210
  • 一 保守思想と進步思想 / 211
  • 二 商業論 / 214
  • 三 農業改良-百姓一揆論 / 228
  • 四 蘭學と國學 / 237
  • 第五章 幕府衰亡拾 / 245-276
  • 第一節 社會經濟的背景 / 245
  • 一 化政度の世相 / 245
  • 二 天保の改革 / 250
  • 三 對外政策の動搖 / 254
  • 第二節 主要なる社會經濟思想 / 258
  • 一 保守思想-農業 / 258
  • 二 進步思想-商業 / 264
  • 三 結語 / 272

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新経済全集
著作者等 野村 兼太郎
書名ヨミ シン ケイザイ ゼンシュウ
書名別名 徳川時代の社会経済思想概論
巻冊次 第31
出版元 日本評論社
刊行年月 昭和9
ページ数 276p
大きさ 18cm
NCID BN11497449
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47024557
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想