壁は必要だった : 大国ドイツ三たびの民族主義

芳地隆之 著

現代史上最大級の逆説ベルリンの壁が崩れ、理想主義は死んだ。資本主義が世界の共通言語になるや、民族主義が息を吹き返した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 両極に揺れる国民(マルクは自由の象徴だった
  • うつむきかげんのパーティ
  • ワールドカップ決勝の夜、非ドイツ人たちは ほか)
  • 第2章 ベルリンの第三世界で(外国語を操る怪しい奴ら
  • 万国の労働者よどこへ行く
  • アラブの大義をめぐって ほか)
  • 第3章 越境する人々(愛は国境を越えられるか?
  • 屋根の上のバイオリン弾き
  • クラクフという町 ほか)
  • 第4章 資本主義は正しいか(通貨統合とゴミ
  • デモクラシーのための独裁
  • カリブに浮かぶ島で ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 壁は必要だった : 大国ドイツ三たびの民族主義
著作者等 芳地 隆之
書名ヨミ カベ ワ ヒツヨウ ダッタ
書名別名 Kabe wa hitsuyo datta
出版元 新潮社
刊行年月 1994.9
ページ数 227p
大きさ 20cm
ISBN 4103998016
NCID BN11465624
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95003578
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言語 日本語
出版国 日本
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