国際化と日本農業の命運

小林茂 著

日本近代史における国際化の中で、産業資本の生成発展のために日本農業・農民が歩まされた道を豊富な資料を使って跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 農業生産構造の特徴
  • 2 国際化とは何か
  • 3 開港と日本資本主義の出発
  • 4 地租改正と地主制度
  • 5 官営事業と日本資本主義の成立
  • 6 双生児の兄弟としての寄生地主制と資本制
  • 7 資本制発展過程における寄生地主制との相互関係
  • 8 戦前農政の延長線上の農地改革
  • 9 戦後の日本資本主義の復活と農業の展開
  • 10 昭和30年以降の日本経済の発展と農業

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際化と日本農業の命運
著作者等 小林 茂
書名ヨミ コクサイカ ト ニホン ノウギョウ ノ メイウン
シリーズ名 学際レクチャーシリーズ 15
出版元 成文堂
刊行年月 1994.9
ページ数 298p
大きさ 20cm
ISBN 4792341337
NCID BN11452280
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95014411
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想