内外価格差

白川一郎 著

GNP世界第二位を誇る日本がいまひとつ生活の豊かさを感じえない原因に内外価格差の存在がある。そしてこれはカルテル、保護主義、規制といった日本市場の歪みに起因する現象として海外の批判を浴びている。様々な規制を緩和することによって市場メカニズムを甦らせ、内外価格差を縮小することはいまや日本の政策目標であるが、それは厳しい競争社会への参入を意味することでもある。経済行政の現場体験を通して日本の課題を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 内外価格差問題の経緯
  • 第2章 内外価格差の実態
  • 第3章 内外価格差是正の効果
  • 第4章 知られざる公共料金の世界
  • 第5章 消費者の自由な選択をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内外価格差
著作者等 白川 一郎
書名ヨミ ナイガイ カカクサ
書名別名 もうひとつの物価問題
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1994.10
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4121012089
NCID BN11444500
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全国書誌番号
95021477
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言語 日本語
出版国 日本
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