クレムリン秘密文書は語る : 闇の日ソ関係史

名越健郎 著

一九九一年末のソ連邦解体後、新生ロシアは鉄の扉に覆われた秘密文書を積極的に公開した。日本関連の文書も明らかになり、秘められた真相公表が日ソ関係史の書き替えを迫っている。本書は、戦前の社会に衝撃を与えた女優・岡田嘉子の越境亡命事件、日本共産党と日本社会党のソ連資金疑惑、北方領土など日ソ交渉の舞台裏をソ連公文書を基に解明し、理想と幻想の国家・ソ連に憑かれた日本人の悲喜劇を描くノンフィクションである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 恋の逃避行の真実
  • 第2章 日本共産党のソ連資金疑惑
  • 第3章 社会党資金疑惑
  • 第4章 未公開の日ソ裏面史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クレムリン秘密文書は語る : 闇の日ソ関係史
著作者等 名越 健郎
書名ヨミ クレムリン ヒミツ ブンショ ワ カタル
書名別名 Kuremurin himitsu bunsho wa kataru
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1994.10
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4121012070
NCID BN11444180
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95021445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想