保守主義 : フランス革命からチャーチルまで

ピーター・ブィーレック 著 ; 戸井田耕 訳

[目次]

  • 目次
  • 序文 / p1
  • 第一部 保守主義 / p1
  • 第一章 総論 / p3
  • 第一節 保守主義の歴史的・哲学的起源 / p4
  • 第二節 "貴族"とその他の特別用語 / p20
  • 第三節 国際主義から民族主義への大転換 / p29
  • 第二章 英国 / p35
  • 第四節 バーク / p36
  • 第五節 コールリッジ、カーライル、ニューマン / p54
  • 第六節 トーリー党の民主主義 ジスレリーとチャーチル / p72
  • 第三章 南ヨーロッパ / p89
  • 第七節 メイストル カトリック君主主義者 / p90
  • 第八節 トックビルとテイン 穏健な反ジャコバン派 / p105
  • 第九節 バレスとモーラス 権威主義的民族主義者 / p114
  • 第十節 スペイン、ドイソ・コルテス / p121
  • 第四章 ライン河の東 / p135
  • 第十一節 メッテルニッヒ 国際主義者で"保守的社会主義者" / p136
  • 第十二節 ドイツ / p152
  • 第十三節 ロシア / p169
  • 第五章 米国 / p175
  • 第十四節 連邦主義の創始者 一七七六年の伝統維持 / p176
  • 第十五節 カフーン / p195
  • 第十六節 南北戦争以後の米国 / p201
  • 第二部 資料 / p223
  • 第一節 エドマンド・バーク / p225
  • (A) 現代の不満の原因に関する考察(一七七〇年) / p225
  • (B) フランス革命への反省(一七九〇年) / p226
  • 第二節 ジョン・アダムス 名言集(一七七六-一八二一) / p234
  • 第三節 アレクサンダー・ハミルトン フェデラリスト"第九号"(一七八七年十一月二十一日付) / p240
  • 第四節 ジェームス・マジソン フェデラリスト"第十号"(一七八七年) / p242
  • 第五節 ギョン・クインシー・アダムス / p246
  • (A) プブリコラの書簡(一七九一年) / p246
  • (B) 米国の諸政党(一八二二年) / p248
  • 第六節 サミュエル・T・コールリッジ 名言集(一七九八-一八三二年) / p251
  • 第七節 フリードリッヒ・ゲンツ 欧州の政状について(一八〇一年) / p256
  • 第八節 ヨセフ・デ・メイストル / p258
  • (A) 政治組織の発生原則に関する論文(一八一〇年) / p258
  • (B) セント・ペテルブルクの夕方の会話(一八二一年) / p262
  • 第九節 アダム・ミューラー 全政治科学とくに経済学に対する神学的基礎の必要性について(一八一九年) / p266
  • 第十節 クレメンス・フォン・メッテルニッヒ / p268
  • (A) 信仰の告白(一八二〇年) / p268
  • (B) 左右の極端論者に対する警句(一八一七-一八四八年) / p271
  • 第十一節 ベンジャミン・ジスレリー / p277
  • (A) 英国憲法の擁護(一八三五年) / p277
  • (B) 分離主義者の原則に反対する国民のための反自由主義演説(一八四七年三月) / p279
  • (C) 地主貴族擁護演説(一八四九年) / p280
  • (D) トーリー党原則の再発見の必要に関する演説二つ(一八六二年、一八六三年) / p282
  • (E) 労働者に選挙権を与える法案の支持演説(一八六七年) / p284
  • (F) 水晶宮での演説(一八七二年) / p284
  • 第十二節 アレクシス・デ・トックビル / p287
  • (A) 米国の民主政治(一八三五年、一八四〇年) / p287
  • (B) 回想(一八四八-五二年) / p289
  • 第十三節 ジョン・C・カフーン / p294
  • (A) 奴隷制度について(一八三八年) / p294
  • (B) 政府の探究(一八五〇年) / p295
  • (C) 米国の憲法と政府に関する論文(一八五〇年) / p297
  • 第十四節 トーマス・カーライル 過去と現在(一八四三年) / p299
  • 第十五節 ドン・ファン・ドノソ・コルテス カトリック教と権威と秩序に関する論文(一八五一年) / p302
  • 第十六節 ヤコブ・ブルクハルト 全体主義の予言(一八六四-一八九三年) / p310
  • 第十七節 フェオードル・ドストイエフスキー 地下からの覚書(一八六四年) / p313
  • 第十八節 ジョン・ヘンリー・ニューマン / p315
  • (A) 自己の一生に対する弁明(一八六四年) / p316
  • (B) 自由主義に関する付録(一八六五年) / p316
  • 第十九節 ピオ第九世 異端八十箇条書(一八六四年) / p321
  • 第二十節 ルイ・ビュイヨー 自由の幻想(一八六六年) / p325
  • 第二十一節 ヘンリー・サムナー・メーン 民衆政府(一八八五年) / p327
  • 第二十二節 フリードリッヒ・ニイチェ / p329
  • (A) 善悪を越えて(一八八六年) / p329
  • (B) 小さな神々の微光(一八八九年) / p331
  • 第二十三節 コンスタンチン・ペトロビッチ・ポピドノースツェフ ロシア政治家の反省(一八九八年) / p331
  • 第二十四節 ウィストン・S・チャーチル 一九〇三年から一九四六年までの重要演説から抜萃 / p339
  • 第二十五節 ウィリアム・G・サムナー 社会主義者への回答(一九〇四年) / p345
  • 第二十六節 モーリス・バレス フランスの不滅の精神(一九一六年) / p348
  • 第二十七節 アービング・バビット 民主主義と指導者(一九二四年) / p350
  • 第二十八節 オルテガ・イ・ガセット 大衆の反逆(一九三〇年) / p353
  • 第二十九節 ジョージ・サンタヤナ 支配と権力(一九五一年) / p356
  • 第三十節 フランク・タンネンバウム 労働の哲学(一九五二年) / p358
  • 第三十一節 ウォール・ストリート・ジャーナル 誇り高き名前(一九五五年) / p261
  • 訳者あとがき / p363

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 保守主義 : フランス革命からチャーチルまで
著作者等 Viereck, Peter Robert Edwin
戸井田 耕
ピーター・ブィーレック
書名ヨミ ホシュ シュギ : フランス カクメイ カラ チャーチル マデ
出版元 日本外政学会
刊行年月 1957
ページ数 364p
大きさ 19cm
NCID BN11439351
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全国書誌番号
58001136
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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