世界経済史入門  上

堀江忠男 著

[目次]

  • 世界経済史入門(上)
  • はしがき
  • 序論
  • I いままでに存在する立場 / p1
  • II 世界経済の発展をとらえる私の方法 / p10
  • 1 生産力と生産関係 / p11
  • 2 前資本主義的生産諸関係と国際経済 / p13
  • 3 資本主義的生産様式と世界経済 / p19
  • 4 社会主義体制の出現と単一世界経済への見透し / p25
  • 第一章 前資本主義時代における国際経済関係
  • I 原始社会における商業の崩芽 / p35
  • 1 人類の発生 / p35
  • 2 原始共同社会の構成 / p37
  • 3 社会的分業と商品交換 / p40
  • II 古代世界における国際貿易と植民地の成立 / p46
  • 1 奴隷制度の二つの主要な形態 / p46
  • 2 奴隷所有国家における貿易と植民地の意義 / p58
  • III 中世封建社会における貿易と植民地の役割 / p69
  • 1 封建制度の成立と発展 / p69
  • 2 封建社会における貿易と植民地の役割 / p84
  • 第二章 本源的蓄積の過程と世界市場および植民地
  • I 封建制度の崩壊=絶対主義国家の歴史的役割 / p101
  • 1 商品経済の発展と絶対主義国家の成立 / p101
  • 2 ブルジョア民主主義革命による中世の終末 / p104
  • 3 日本における徳川封建制の崩壊 / p108
  • II 資本の本源的蓄積過程 / p118
  • 1 「自由な」労働階級の成立 / p119
  • 2 産業資本家の誕生 / p123
  • 3 本源的蓄積と「商業革命」後の貿易・植民地の拡大 / p126
  • 4 日本における本源的蓄積過程 / p136
  • III 重商主義の理論と政策 / p145
  • 第三章 産業資本主義時代における世界経済の発展
  • I 産業革命による資本主義的諸関係の全面的な展開 / p147
  • 1 イギリスにおける産業革命の経過 / p149
  • 2 他の主要諸国における産業革命の概観 / p156
  • 3 産業革命が労働階級に与えた影響 / p164
  • II 世界貿易の発展と自由貿易主義対保護貿易主義 / p167
  • 1 産業革命後における世界工業と貿易の驚異的な拡大 / p167
  • 2 「世界の工場」イギリスにおける自由貿易主義 / p170
  • 3 後進資本主義諸国における保護貿易主義 / p177
  • 4 育成的な保護貿易主義から独占的な新保護貿易主義へ / p180
  • III 産業資本主義の確立と科学的社会主義・国際労働運動 / p182
  • 1 科学的社会主義・労働階級のための経済学の出現 / p182
  • 2 労働者の解放闘争とその国際的団結 / p185
  • IV 産業資本主義時代における植民地 / p190
  • 1 重商主義時代の植民地と産業資本主義時代の植民地 / p190
  • 2 各国の植民地獲得競争 / p191
  • 3 植民地・半植民地諸国に起った諸変化 / p194
  • 第四章 独占の形成と帝国主義への転化の時期
  • I 主要諸国における独占の形成と不均等発展 / p197
  • 1 独占の形成 / p197
  • 2 主要資本主義諸国間における不均等発展の激化 / p211
  • II 植民地の分割・再分割と帝国主義 / p218
  • 1 独占の形成と植民地の重要性の増大 / p218
  • 2 植民地獲得競争の激化とその最終的分割 / p225
  • 3 帝国主義についてのレーニンの定義 / p230
  • 4 植民地再分割の闘争としての第一次大戦 / p231
  • III 帝国主義と労働運動・民族解放闘争 / p235
  • 1 労働運動における日和見主義 / p235
  • 2 民族解放闘争とブルジョア民主主義革命 / p236
  • 引用および参考文献 / p239

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界経済史入門
著作者等 堀江 忠男
書名ヨミ セカイ ケイザイシ ニュウモン
書名別名 Sekai keizaishi nyumon
巻冊次
出版元 中央公論社
刊行年月 1954
ページ数 259p
大きさ 18cm
NCID BN11439136
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54004325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想