沖積河川学 : 堆積環境の視点から

山本晃一 著

本書は、実在する沖積河川の種々の姿・特徴を河道特性という言葉で言い表わし、これを規定する基本的な法則性、すなわち河道というシステムを支配する主要因間の基本的な関係を明らかにし,これによって河川の種々の特徴を分類、記述、説明し、またそれがどのような要因によって変化し、どのように変わるのか示すものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 河道特性を規定する主要因子の特性
  • 河床に働く掃流力と河道のスケール
  • 洪水時の小規模河床波と粗度
  • 土砂の分級現象とセグメント
  • 河道の平面形状
  • 河岸沿いの深掘れ要因と深掘れ深
  • 位況と水位偏差
  • 河道特性としての生態系
  • 沖積地地形の発達とセグメント形成
  • 河川を取り巻く環境の変化と河道の応答
  • 個別河川の河道特性調査法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖積河川学 : 堆積環境の視点から
著作者等 山本 晃一
書名ヨミ チュウセキ カセンガク
書名別名 Chuseki kasengaku
出版元 山海堂
刊行年月 1994.9
ページ数 470p
大きさ 22cm
ISBN 4381021266
NCID BN11390853
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全国書誌番号
95005471
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言語 日本語
出版国 日本
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