少年非行の社会学

鮎川潤 著

「少年非行」は変わったか。殺人・家庭内暴力・いじめ…個々の事例研究から社会統制機関の変質など少年たちを取り巻く全体としての社会の考察まで、広く視野に収め分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ケース研究(ある強盗殺人事件の研究-大高緑地アベック殺人事件
  • 家庭内暴力-殺人事件を招いたケースを中心にして)
  • 2 全体社会的考察(少年非行とマスメディア
  • 少年司法のポリティクス
  • 「少年非行」をどう解釈するか)
  • 3 「少年非行」へのアプローチ-自分史に沿って(社会学的自分史-逸脱の社会学を学ぶ学生に
  • パースペクティブの広がりを求めて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少年非行の社会学
著作者等 鮎川 潤
書名ヨミ ショウネン ヒコウ ノ シャカイガク
書名別名 Shonen hiko no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1994.11
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 4790705218
NCID BN11381240
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95026158
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言語 日本語
出版国 日本
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