キケロ

ピエール・グリマル 著 ; 高田康成 訳

ローマの共和政末期に、政治家・弁論家・哲学者として重要な役割を演じたキケロは、ヘレニズムの知性と精神をも自ら体現し後代に伝えて、西洋思想の形成に多大の影響を与えた。その生いたちから毅然たる死に至るまでの劇的生涯を語り、その人と思想を見事に浮き彫りにする、本邦初刊のキケロ評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古い家柄
  • 第2章 神童
  • 第3章 暴力と武力
  • 第4章 「ウェッレス弾劾」から執政官へ
  • 第5章 執政官時代から亡命まで
  • 第6章 帰還から内戦まで
  • 第7章 内戦から追放処分へ
  • 第8章 歴史に照らしだされたキケロ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キケロ
著作者等 Grimal, Pierre
高田 康成
グリマル ピエール
書名ヨミ キケロ
書名別名 Cicéron

Kikero
シリーズ名 文庫クセジュ 758
出版元 白水社
刊行年月 1994.9
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 4560057583
NCID BN11368322
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全国書誌番号
95008007
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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