今話題のくすり : 開発の背景と薬効

日本農芸化学会 編 ; 岩村俶 ほか責任編集

最近上市され、その新規性、特徴ゆえにまさに今話題となっているくすりを取り上げました。そして、その開発の背景や経緯が、エピソードを交えて易しく解説されています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • くすりの歴史
  • バイオのくすり(癌やC型肝炎のくすり-インターフェロン製剤スミフェロン
  • 貧血のくすり-エリスロポエチン製剤エスポー)
  • 微生物起源のくすり(コレステロールを下げるくすり-メバロチン
  • 免疫反応を抑えるくすり-タクロリムス(FK506)
  • 微生物の感染を抑えるくすり-セフェム系新抗生物質シオマリン)
  • 化学合成によるくすり(血管を開くくすり-ジルチアゼム
  • 消化性潰瘍を治すくすり-ファモチジン)
  • 投与方法を工夫したくすり(前立腺癌を治すくすり-リュープリン)
  • 東洋医学に基づいたくすり(疲れ・だるさを伴う腰痛・肩こりのくすり-ナンパオ)
  • これから期待される医薬品

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 今話題のくすり : 開発の背景と薬効
著作者等 岩村 俶
日本農芸化学会
書名ヨミ イマ ワダイ ノ クスリ
シリーズ名 くらしの中の化学と生物 1
出版元 学会出版センター
刊行年月 1994.9
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4762277711
NCID BN11345553
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全国書誌番号
95005448
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言語 日本語
出版国 日本
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