ミステリーの中の化学物質

山崎昶 著

ミステリーの中での化学物質は、必ずしも毒物として使用されるのみとは限りません。いろいろなミスリーディングの種や仕かけとなったり、重大な謎を解くための手がかりが、そっと隠されていたりして、華やかではありませんが、重い役割を課せられていることも少なくないのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「黄金の卵を生む鵞鳥」
  • 第2章 「サルドニクス」
  • 第3章 「失われた黄金都市」
  • 第4章 「検屍官」
  • 第5章 「金字塔四角に飛ぶ」
  • 第6章 「探偵を探せ」
  • 第7章 「星屑のかなたへ」
  • 第8章 「銅の指をした男の悲惨な話」
  • 第9章 「左利きの名画」
  • 第10章 「贋作」
  • 第11章 「琥珀のパイプ」
  • 第12章 「棠陰比事」
  • 第13章 「そして殺人の幕が上がる」
  • 第14章 「聖ペテロの指の跡」
  • 第15章 「名探偵ウマル・ハイヤーム」
  • 第16章 「二重らせん殺人事件」
  • 第17章 「フランケンシュタイン」
  • 第18章 「目の付けどころ」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミステリーの中の化学物質
著作者等 山崎 昶
書名ヨミ ミステリー ノ ナカ ノ カガク ブッシツ
書名別名 Misuteri no naka no kagaku busshitsu
シリーズ名 ポピュラーサイエンス
出版元 裳華房
刊行年月 1994.9
ページ数 138p
大きさ 19cm
ISBN 4785386037
NCID BN1133911X
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全国書誌番号
95008355
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言語 日本語
出版国 日本
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