農業共産制史論

黒正巌 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緒論 / 1p
  • 第一章 農業共産制研究の學史的概觀 / 8p
  • 第二章 獨逸のマルク共産體 / 33p
  • 第一 チェーザル、タチトゥス時代の獨逸の社會經濟状態 / 33p
  • 第二 マルク共産體の起原 / 40p
  • 第三 マルク共産體の意義 / 42p
  • 第四 マルク共産體の分布及びその形態 / 49p
  • 第五 マルク共産體の體制 / 54p
  • 第六 マルク共産體に於ける經濟形態 / 71p
  • 第七 マルク共産體崩壊の過程 / 76p
  • 第三章 ロシヤのミール共産體 / 84p
  • 第一 緒言 / 84p
  • 第二 土地共有制としてのミールの成立起原 / 88p
  • 第三 ロシヤに於ける持分的所有の形成 / 92p
  • 第四 大地主領有地に於ける耕地共有制 / 108p
  • 第五 國有地農民に於ける耕地共有制 / 111p
  • 第六 十九世紀に於ける耕地共有制の發生 / 115p
  • 第七 ミール共産體の體制 / 124p
  • 第八 ミールに於ける土地分配方法 / 129p
  • 第九 ミール共産體崩壞の過程 / 136p
  • 第四章 支那上古特に周代に於ける土地制度 / 155p
  • 第一節 夏殷時代に於ける社會状態 / 157p
  • 第一 夏の時代に於ける社會状態 / 157p
  • 第二 殷の時代に於ける社會状態 / 162p
  • 第二節 周代に於ける土地制度 / 166p
  • 第一 周代の社會組織 / 167p
  • 第二 周代の一般經濟状態 / 171p
  • 第三 周代に於ける耕地制度 / 173p
  • 第四 周代の宅地 / 191p
  • 第五 周代の園圃 / 193p
  • 第六 周代の牧地 / 194p
  • 第七 周代の山澤 / 196p
  • 第八 周代土地制度概觀 / 197p
  • 第九 周代土地制度崩壞の原因及過程 / 200p
  • 第五章 班田收授制とその以前の社會組織 / 207p
  • 第一 氏族制度の概念及びその構成 / 208p
  • 第二 氏族制度の法的意義 / 215p
  • 第三 氏族經濟時代に於ける經濟單位と聚落 / 223p
  • 第四 氏族經濟時代の農業 / 228p
  • 第五 氏族經濟崩壞の過程 / 235p
  • 第六 班田收授制の組織 / 243p
  • 第七 班田收授制の效果 / 251p
  • 第八 班田收授制の崩壞 / 257p
  • 第六章 雜篇 / 264p
  • 第一節 Die Gehoferschaft / 265p
  • その意義
  • その仕組
  • その規模及び所在
  • その起原
  • 第二節 Hauberggenossenschaft / 270p
  • その特質
  • その仕方
  • その起原
  • その組織
  • その所在
  • 第三節 南スラヴのツァドゥルーガ / 275p
  • ツアドウルーガの意義
  • ツアドウルーガの内部組織
  • ツアドウルーガの外部關係
  • ツアドウルーガの經濟生活
  • ツアドウルーガの道徳生活
  • ツアドウルーガの起原
  • ツアドウルーガの崩壞

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農業共産制史論
著作者等 黒正 巌
書名ヨミ ノウギョウ キョウサンセイシ ロン
出版元 岩波書店
刊行年月 大正15
ページ数 302p
大きさ 20cm
NCID BN11338729
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
43045283
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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