神・死・時間

エマニュエル・レヴィナス 著 ; ジャック・ロラン 編 ; 合田正人 訳

倫理的関係と解された人間同士の関係をどう解明するか。レヴィナス思想の中核に息づく問題点を三つの観念-死、時間、神の<名>-を通して展開を試みる。ヘーゲル、ハイデガーを綿密に読解し、カント、ベルクソン、ブロッホらに新たな論考を加えるレヴィナスのソルボンヌ大学における最終年度の講義録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死と時間(最初の問いかけ
  • 私たちは死について何を知っているか
  • 他者の死と私の死
  • 避けることのできない道-ハイデガー
  • 現存在の分析論〔ほか〕)
  • 神と存在-神-学(ハイデガーから始める
  • 存在と意味
  • 存在と世界
  • 倫理を起点として神を思考すること〔ほか〕)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神・死・時間
著作者等 Lévinas, Emmanuel
Rolland, Jacques
合田 正人
Levinas Emmanuel
レヴィナス エマニュエル
書名ヨミ カミ シ ジカン
書名別名 Dieu,la mort et le temps
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 449
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.9
ページ数 350, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4588004492
NCID BN1132834X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95009489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想