色の技法 : ルネサンスから現代まで色彩の歴史をビジュアルに語る

アリスン・コール 著 ; 村上博哉 訳

芸術家たちがどのようにして色を発明し、利用していったのかを科学的な分析によって紹介します。また、芸術作品を通じて、色彩理論の発達をたどります。エル・グレコからマチス、クレーまで、偉大な画家たちの作品に見られる独特な色彩の使い方を検証します。板に描いたテンペラ画や紙に描く水彩画など、絵具の種類による表現効果の違いを探ります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 色彩とは何か?
  • 古代の絵具
  • 金の威光
  • フレスコ画の技法
  • 色の価値
  • 卵テンペラ画
  • 色彩、光、物語
  • レオナルドの自然主義〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色の技法 : ルネサンスから現代まで色彩の歴史をビジュアルに語る
著作者等 Cole, Alison
村上 博哉
コール アリスン
書名ヨミ イロ ノ ギホウ
書名別名 Colour
シリーズ名 ビジュアル美術館 第8巻
出版元 同朋舎
刊行年月 1994.10
ページ数 63p
大きさ 29cm
ISBN 4810417816
NCID BN11323390
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全国書誌番号
95005639
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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