アイヌ民族と日本人 : 東アジアのなかの蝦夷地

菊池勇夫 著

蝦夷の地に独自の文化を育んだ人びとの歴史は、日本を写す鏡…。農耕定住民こそ国の礎と考えた和人統一権力にとって、狩猟・交易にたずさわる者たちは、常に"まつろわぬ民"にみえたのである…。現代以来の日本人との関係を通観する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東アジアの視野のなかで
  • 第1章 近世蝦夷地の歴史的前提
  • 第2章 アイヌ民族と幕藩制国家
  • 第3章 蝦夷地の開発とアイヌ社会
  • 第4章 東アジア物流のなかの蝦夷地
  • 第5章 蝦夷観と華夷意識
  • 第6章 近代化のなかの国家と民族
  • 終章 「北門鎖鑰」史観をのりこえる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アイヌ民族と日本人 : 東アジアのなかの蝦夷地
著作者等 菊池 勇夫
書名ヨミ アイヌ ミンゾク ト ニホンジン
シリーズ名 朝日選書 510
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1994.9
ページ数 297p
大きさ 19cm
ISBN 4022596104
NCID BN11300409
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95006561
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想