孤島の生物たち : ガラパゴスと小笠原

小野幹雄 著

大洋のなかにポツンと孤立している島々には、そこでしか見られない不思議な動物や植物が生活している。キクの大木、海にもぐるトカゲ、飛ばなくなった鳥たち-。ガラパゴスと小笠原を中心に、ハワイ、カナリア諸島などの興味深い生態を紹介しながら、これらの動植物がどこからきたのか、どのように多様化したのかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 進化論の島ガラパゴス
  • 第2章 海洋島にカエルがいない
  • 第3章 日本のガラパゴス小笠原
  • 第4章 島は進化の実験場
  • 第5章 大陸の中の孤島
  • 第6章 島の生物が危ない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孤島の生物たち : ガラパゴスと小笠原
著作者等 小野 幹雄
書名ヨミ コトウ ノ セイブツタチ
書名別名 Koto no seibutsutachi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.9
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 4004303540
NCID BN1130017X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95008363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想