ロミオ・エラー : 死の構造と生命体

ライアル・ワトソン 著 ; 内田美恵 訳

悲劇『ロミオとジュリエット』で、仮死状態のジュリエットを死んだと"見誤った"ロミオは、後を追う-生命科学者ワトソンは、"死と生の境界の曖昧さ"を実証しつつ、生命体にとっての"死の本質"を構造的に明らかにする。さらに"死の辺縁(ソフトエッヂ)"の多くの謎に迫り、死後生存と再生の可能性に挑む、スリリングなライフサイエンス・ファンタジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 肉体(生命と死の起点
  • 病いとしての死
  • 死にいたる過程)
  • 第2部 精神(アイデンティティーの行方
  • 体外離脱への生物学的アプローチ
  • 肉体と精神の分離)
  • 第3部 霊魂(肉体と分離した人格
  • 死後生存と再生の可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロミオ・エラー : 死の構造と生命体
著作者等 Watson, Lyall
内田 美恵
ワトソン ライアル
書名ヨミ ロミオ エラー
書名別名 The biology of death

Romio era
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1994.6
ページ数 244, 24p
大きさ 15cm
ISBN 4480028722
NCID BN11282216
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全国書誌番号
94070281
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言語 日本語
出版国 日本
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