リヴァイアサン : 近代国家の思想と歴史

長尾竜一 著

世界の部分秩序である国家を、「主権」という、唯一神の「全能」の類比概念によって性格づける国家論は、基本的に誤った思想であり、また帝国の「主権国家」への分裂は、世界秩序に責任をもつ政治主体の消去をもたらした、人類史上最大の誤りではないか…。ホッブズ、ケルゼン、シュミットという西欧の三人の思想家の「国家論」を基軸として、国家史の再構成を試みた画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国家の概念と歴史
  • 第2部 近代国家の思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リヴァイアサン : 近代国家の思想と歴史
著作者等 長尾 竜一
書名ヨミ リヴァイアサン
書名別名 Rivaiasan
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1994.9
ページ数 265p
大きさ 15cm
ISBN 4061591401
NCID BN11279903
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95000624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想